Snowcity Fighter 2 予告編

 初出:1999/10/29 Stories Toy Box

[戻る]


 雪が降る北の街。
 7年ぶり俺はこの街に帰ってきた……。






 俺より強いヤツに会うために!!





     Snowcity Fighter 2 予告編





 ――懐かしい人との再開、

「2時間待たせたお詫びだよっ、千裂脚!」
「くっ、相変わらずの蹴りの威力だな、花子」
「花子じゃないよ〜」


 ――また永遠のライバルも現れる。

「俺の波動拳の方がちょっと速いんだぜ」
「何ぃ、俺なんか昇竜拳の角度がちょっと深いんだぜ」
「くそー、それなら俺は……」


 ――並木通りでは謎の少女に出会い、

「そんなこという人、機雷です! 天雷破!」
「わぁ、その鉄の塊、どこから出した!」
「それは秘密です」(にこっ)


 ――商店街では突然の襲撃を受ける。

「……あなただけは許さないから」
「なに? 獣人だと?!」
「……覚悟! モーメントスラスト!」
「ぐはっ、それは狼の技だぁ!」


 ――戦いの場は夜の校舎へと移り

「私は魔物を討つ者だから」
「俺は人間だ! 剣をしまえっ」
「……チェンジ・イモータル」
「だからって人間やめるなぁ!」


 ――友を想う者との悲しき戦い、

「あははーっ、倉田流神扉開闢です!」
「くっ、止めてくれ佐祐理さん!」
「ごめんなさい祐一さん。佐祐理はこの力で、舞を助けるんですっ」


 ――過去に縛られる者との争い。

「竜巻旋風……」
「そんな技を受けろというのですか、そんな酷なことはないでしょう。護流攻!」
「何? 当て身だとっ!」


 ――名も無き者の乱入や

「参ったな、まったく表情が読めない……っていうか顔グラフィックもない」
「(しくしく)」


 ――権力者の介入などを経て

「真・スカロドリーム!」
「がはっ、こんなデタラメな技に……」
「はっはっは、生徒会長は僕だっ!」


 ――物語は別れへと進む。

「……ボクのこと、忘れてください……」
「まて、あゆ、早まるなっ! それで元に戻れる保証はないっ」
「ボクの最後のお願いですっ! リザレクション!」


 ――そして最後の敵。

「なに? ジャムが……動く?!」
「たくさん召し上がってくださいね。フィナーレ=ロッソ!」
「がぁぁ、引きずり込まれるっ!!」



 そして勝者は……?


 すべての戦いが……今、始まる。


『Snowcity Fighter 2』

 Coming Soon! maybe....



掲示板用の後書き

 ども、ファンゴルンです。
「アシスタントのしっぽ真琴よ。……なにこれ?」
 いや、昔オフ会で話したネタを、ちょっと予告編でまとめてみたの。
「ねぇ、一つ聞いていい?」
 ? なんだ?
「何で真琴が狼男なのよっ!」
 いや、狼女のつもりなんだけど……
「一緒よっ! あんな童話の悪者なんかと、一緒にしないでよっ!」
 じゃあ、猫の方がよかった? きっと名雪に追いかけ回されることになると思う
けど。
「あぅー、それも嫌かも……」
 だからまぁ我慢しろって。
「うん……でもこれって、ストリートファイターが元ネタでしょ?」
 そうだけど?
「人間じゃないも結構いるんだけど、これじゃあ祐一、勝てないわよ」
 大丈夫、祐一も回を追う事にレベルアップする……らしいから。
「なによ、その『らしい』って」
 実は本編を書くつもり、なかったりして(^^;;;;
「あぅー、そんなこと許されないわよっ!!」
 いやだから反応をみて、要望が多かったら書いてみようかなぁ、とか。
「……他力本願ねぇ」
 ではまぁそういうことなんで、感想とかお願いしますです。


 

後書き

 えーと……突発ネタです(^^;;;
 こんなのKanonじゃない! というお叱りもあるかと思いますが、まぁ広い目で見てください。
 続きは……書くことになっちゃったようです(^^;;;;;

 なお、この初出の「Stories Toy Box」は、何人かのKanonSS作家さん達が管理する、SSの掲示板です。
 Kanonに限らず、様々なSSを投稿する場になっています。

 もしよろしかったら、おいでになってください。楽しめることは保証します。

 『Stories Toy Box


もしよろしければ、感想をお願いします。

お名前:(必須です。ニックネーム等でかまいません)

評価: 最高! 面白かった まあまあ つまらなかった なにこれ

コメント:もしよろしかったら一言二言……

  

  

※ここで入力した感想は、このページで公開されることがあることをお断りしておきます。


[戻る]