入学式に行きましょう(改訂版)

【四月の初め】

 初出:2000/08/07
 改訂:2001/11/18

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 ドンドンドンドンッ。
 名雪の部屋、と書かれた扉を叩く。
「名雪ー、起きてーっ」
「名雪さん、起きてよーっ」
 狐の耳としっぽが生えた女の子と、翼が生えた女の子。そんな二人が、俺の両隣で大声をあげている。もちろん、部屋の中では目覚まし時計が大合唱だ。
 それでも起きてこない。
 いつも通りに。
「名雪、いい加減に起きろっ!」
 そう、いつも通り。いつも通りの、平和な朝。だけど今日ぐらいは、こんな日常は勘弁して欲しくなる。
「今日は真琴とあゆの入学式だぞーっ!」

 ようやっと名雪を叩き起こし、みんな揃って学校への道を歩いている。この時間なら、十分入学式には間に合いそうだ。
「ごめんね、やっぱり朝は起きれなくて……」
「まぁ気にするな。朝寝坊がなくなったら、名雪じゃなくなるしな」
「うー、もしかして、すっごくひどいこと言ってない?」
「祐一ひどーい」
「じゃあ真琴は、目覚まし時計が鳴る前に起きる名雪を、想像できるか?」
「あぅー……」
 返答に困った真琴の向こうでは、あゆがなんだかぼーっとした顔をしている。
「あゆ、どうかしたか?」
「え、あ、うん、秋子さん、格好いいなぁ、って思って……」
 今日は入学式。真琴とあゆの保護者として、秋子さんが出席する。スーツ姿の秋子さん、というのは実は俺も見るのは初めてだ。なんていうか、有能な社長秘書、って感じがしてまるで別人のように見える。
「ありがとう、あゆちゃん」
 右手を頬に当てにっこり笑う。この仕草をみると、やっぱり秋子さんだな、と思う。
「でも、あゆちゃんも可愛いわよ」
「え、そ、そうかな?」
「ねぇ、真琴は? 真琴は?」
「もちろん真琴もよ。祐一さんもそう思いますよね?」
 期待を込めた目で俺を見る二人。共に、真新しい制服に身を包んでいる。しかも真琴の服は特別製で、しっぽを出す穴が付いているのだ。
 もちろん可愛い、可愛いんだが……。
「五十点かな」
「えーっ、祐一君、酷いよっ」
「あぅーっ」
「悔しかったら、もっとお淑やかにしてみろっ」
 その一言で、今にも掴みかかろうとしていた二人の動きが止まる。 
「それにね、あんまり激しく動くと……その……下着、見えちゃうよ」
 名雪からの追撃に、裾を押さえて沈黙する二人。基本的にこの制服、あんまり動き回るのに向いてない。……舞はそれで剣を振り回してたけど。
「大丈夫だよ、あとでコツを教えてあげるよ」
「名雪も最初の頃は苦労してたものね」 
「え、えーと……」
「毎朝、走って学校に行ってましたものね」
 そうか。名雪が毎朝あの制服で走れるのは、日々の訓練の賜物だったんだ。可愛らしい制服ってのもなかなか大変なもんなんだな。
 そんなことを話しつつ歩いていくと、途中で見知った顔に出くわした。
「みなさん、おはようございます」
「あれ、栞、香里も」
 驚きつつ、互いに挨拶を交わす。今日は入学式。授業はない。栞達が制服を着てここにいる理由はないはずだ。名雪も疑問に思ったらしい。首を傾げつつ、香里に問いかける。
「今日は入学式だけだよね?」
「そうよ。……ああ、あたし達は今日はちょっと、栞のことで学校に用事があるのよ」
「栞の……?」
「あれ? 栞のリボンの色、真琴と一緒だよ?」
 この学校は、リボンの色で学年の区別を付けている。今年の一年生は青。今まで舞や佐祐理さんが使っていた色だ。
 二年になるはずの栞は、緑色のリボンのはずなんだが……。
「去年は病気で全然学校に行かなかったし、出席日数が足りなくて留年することになったのよ」
「ということは……」
「真琴と一緒?」
「やったよっ」
「うー、喜ばれるっていうのは、何か複雑です……」
 本当に複雑そうな表情を浮かべる栞。
「一応定期試験だけは受けて、合格点は貰っていたのに」
「そ、そうなんだ。栞って頭いいんだなぁ」
「当然よ、あたしの妹なのよ?」
 その一言を聞いて、嬉しそうに香里の顔を見上げる栞。……そうだな、そんなこともあったよな。
「じゃあ栞、二人のこと、よろしく頼むな」
「はいっ。でも、同じクラスになるとは限りませんよ?」
 確かにそうだ。でも、真琴達の知り合いが同じ学年にいる、ってだけでも心強い。
「ついでに天野も気を利かせて、留年してくれてるといいんだけどなぁ」
「そのために留年しろというのですか。そんな酷なことはないでしょう」
「うぉっ!」
 振り返るとそこには、緑色のリボンを着けた天野が立っていた。いつのまに……。
「あ、美汐ーっ」
「真琴、おはよう。朝から元気そうですね」
「うん。美汐、元気じゃないの?」
「もちろん元気ですよ」
 ズレてるんだかいないんだか、微妙な会話を繰り広げる二人。微笑ましく見ていたが、ふと気になった。
「なあ天野」
「はい?」
「今日はまたどうして制服まで着てこんな所に?」
「もちろん、入学式に出席するためですよ」
 確かに在校生の出席は任意で認められている。まぁ身内でもいない限り、出席する人はそうそういないようだが。けど天野は、その落ち着いた顔に笑顔を浮かべると、言葉を続けた。
「なにしろ、大切な友人達の入学式ですから」
「美汐、ありがとっ」
 嬉しそうな顔をする真琴とあゆ。その二人の頭をゆっくりと撫でる天野。
 そんな三人を促して歩き出しながら、ふと気になってあたりを見回した。全部で……八人か。
「しっかし、大人数になったよなぁ」
「そうだねー」
「この分だと、舞や佐祐理さんもその辺にいるんじゃないか?」
 道端の電柱を指差し、そんなことを言ってみる。
 もちろん、冗談のつもりなんだが……。
「ふぇ〜、ばれちゃいました」
「……祐一……なんでわかった?」
「二人とも……なんでそんなところに……」
 ……当たってしまった。佐祐理さんは春らしいワンピース、舞はジーンズ姿だ。
「皆さんが来るの、お待ちしてたんですよ」
「もしかして、佐祐理さん達も入学式へ?」
「ごめんなさい、これからアルバイトの面接があるので、参加はできないんです」
 二人とも結局、大学には行かなかったそうだ。受験の時期、舞は学校で魔物と戦っていて大学なんて受験しなかったし。そんな舞をおいて、佐祐理さんだけが大学に行くなんてありえないだろう。
「そのかわり、これを持ってきました」
 そういうと、二人ともなにやら青い布をポケットから大切に取り出す。
「これは……リボン?」
 俺の問いかけに、舞がコクリ、と頷く。今まで佐祐理さん達が使っていたのであろう、青いリボン。舞はそのリボンを、真琴に向かって差し出した。
「……狐さんに」
「え?」
「佐祐理達はもう一緒に学校に行くことはできません。だから代わりに、このリボンを着けていってもらえませんか?」
 そういって、佐祐理さんは自分のリボンを、あゆに向かって差し出す。
「あぅー……」
「うぐぅ……」
 差し出されたリボンを前に、顔を見合わせる二人。辺りをきょろきょろ見回すが、みんなから返ってくるのは優しい笑顔。最後に俺を見ると、困ったように口を開く。
「いいのかなぁ……」
「もちろん」
 俺は断言した。
「でも、大事なものなんでしょ?」
「……大事なものだから……着けて欲しい」
 そう言うと、二人に向かって微笑みを浮かべる舞。
「……私を解放してくれた二人だから」
 そうだったな……。この二人がいなかったら、今も舞は夜の学校で戦っていたのかもしれない。こんな笑顔だって、浮かべることも出来ないままだったんじゃないだろうか。
 二人もそれに思い至ったのだろう。神妙な顔になり、リボンを受け取る。
「ありがと」
「大事にするねっ」
 そういうと真新しいリボンをスルリとはずし、渡されたものを身に着ける。少し古びたそのリボンは、しかし何より輝いて見えた。
「ではみなさーん、行ってらっしゃーい」
「……気をつけて」
「ああ。佐祐理さんと舞も、面接頑張れよ」
 手を振る二人に見送られ、再び学校へ歩を進める。
「だけど久しぶりだね、こうやってお母さんと一緒に学校行くの」
 先頭を歩く名雪が、秋子さんの方を振り返りながら話しかける。ずいぶんと嬉しそうだ。
「そうね。一年ぶりぐらいかしら」
 そう答えると、秋子さんはふっと上を見上げた。ちょうどここは遅咲きの桜が咲いており、花びらが舞っている。
「あの時は、こんな大勢で学校に行く日が来るなんて、思いもしませんでしたね」
 一同も足を止め、しばしその光景に見入った。と、不意に袖を引かれる。
「祐一……」
「ん? なんだ?」
 いつの間に隣に来たのだろう。振り返った俺の目の前に真琴がいた。心なしか、狐耳が垂れているように見える。
「不安なのか?」
「うん……」
「まぁそうだろうな。何しろ今まで学校なんて、行ったこともないんだし──」
「あぅ、違うのっ」
「え?」
 真琴も上を──舞い散る花びらを見上げ──。
「春が来て、ずっと春だったらいいのに……」
 不意にその唇が、懐かしい言葉を紡ぎ出す。それは……。
「前にも言ってたな、そんなこと」
「うん……」
 それは、俺も真琴もまだ何も知らなかった頃のこと。全てが今のままの時間であることを祈った言葉。
 そして、今は春。ちょうど落ちてきた花びらを、真琴が手のひらで受け止めて見せる。その白い一欠片を見つめながら、言葉を続ける。
「春が来て……本当に幸せな日が続いて……でも春は終わっちゃうのね。この花のように」
「……そりゃあ、な。それが四季ってもんだし。むしろそれが自然なんだぞ」
「あぅー、そだけど……また何か、変わるのかな……って思うと……」
 真琴の言いたいことも、何となくわかる。確かに今の状態はとっても幸せで……変わってなんか欲しくないんだろう、真琴には。
 まして学校に入るなんて大きな変化だ。
「そりゃあ変わることもあるだろう」
「あぅー……」
「でも、悪く変わることばかりじゃない。きっと、もっと良く変わることもあるはずさ」
 真正面から真琴の顔を見つめた。瞳に自分の顔が映っているのが見える。
「それに変わることばかりじゃない。変わらないことだってもちろんあるぞ」
「例えば?」
「例えば……だな」
 顔をさらに近づけ……。一瞬……本当に一瞬だけ、唇を合わせる。きょとんとした顔をする真琴。
「それは……俺が真琴のことを好きだってことだ」
 ゆっくりと自分の唇に指をあてる真琴。
 そして──。
「わぁ……ロマンチックですー」
「はいはい、朝からお熱いことで」
「ぐあ、みんな見てたのか」
「あぅーっ」
 気が付くと、みんなして俺達のことを見ていた。二人して赤面してしまう。
「えーと……」
「あぅー……」
「さあ、急がないと遅れますよ」
「あ、ホントだ。急がないと遅れちゃうよ」
 よかった。秋子さんのお陰で、何とかこの場は収まりそうだ。
「祐一、行こっ!」
 そういうと真琴は、俺の腕を掴んで走り出す。
「おい、待てって!」
 とりあえず口先でそう言うと、俺の方からもしっかりと真琴の腕を掴み、走り出した。
 ここからは学校まであと少し。その短い距離を、二人で一緒に駆け抜けた。
 学校の門を入ると、掲示板に人が集まっているのが見える。
「あそこで、クラス分けの発表をしてるんだよ」
 追いついてきた名雪が、それを指さしながら説明する。さらに後ろから、あゆが追いついてくる。他の人は、歩いてくることに決めたようだ。
「あぅー、緊張するよぅ」
「一緒のクラスになれるかなぁ」
「だからって、ここで突っ立ってても始まらないぞ。ほらほら」
「うぐぅっ!」
「あぅーっ、歩くから引っ張らないでよぅ」
 足が止まりがちな二人を引っ張り、まだ真新しい学生服が身に馴染まない集団の中に入り込む。
「えーと……」
「あぅー……」
 月宮あゆ、沢渡真琴、この二人の名前を探していく。
「あったよっ!」
「真琴も見つけたっ」
「同じクラスだっ」
 確かに二人の名前が同じクラスの中に書かれている。あ……さらに栞も一緒のクラスだ。さっき話をしてたけど……まさか本当に一緒のクラスになるとはなぁ。栞も集まって、喜んでいる。
「三人同じクラスになるなんて、奇跡よぅ」
 奇跡、という言葉を持ち出した真琴。だけど栞がそれを、優しくたしなめる。
「こんなの奇跡でもなんでもないですよ」
「でも……」
「ああ。俺達の体験した奇跡に比べたら、こんなのただの偶然さ」
「ええ、何しろ、十六分の一も確率があるんですし」
「そうなんだぁ」
「栞ちゃんすごいよっ」
 ……これからの勉強が大変そうだなぁ。栞、よろしく任せたぞ。それにしても──。
「俺は偶然でもないと思ってるんだけどな」
 そう言うと俺は校舎の一角に目を向ける。おそらく生徒会室であろうその部屋で、人影がカーテンを閉めるのが見えた。
「北川……かな?」
「ええ、そうね。何やってるんだか」
 香里が呆れたような顔で、呟く。
「師匠の手伝い、かな。まぁこの取り計らいは、一応礼を言っとかないとな」
 とりあえず俺は、その窓に向かって腕を伸ばすと、グッと親指を突き上げた。
 そんなことをしていると、なにやら放送が聞こえてくる。
『入学式の準備が出来ました。新入生は、体育館にお集まりください──』
「じゃああたし達は職員室に行くから」
「ああ、じゃあまた後でな」
「ちゃんと話、聞いてるのよ。寝ちゃダメよ?」
「うん、頑張るよっ」
「名雪は無理かもしれないけどな」
「うー、もしかして、すっごくひどいこと言ってる?」
「じゃあ、入学式の話で寝なかったら、イチゴサンデーをおごってやろう」
「わ、約束だからねっ」
「わーい」
「イチゴサンデーだー」
「待てっ、お前らは対象外だぞっ」
「あら、それは残念ね」
「秋子さんまで……」
「ふふ、冗談よ。さあ、行きましょうか」
 こうして栞達と別れると、俺たちは体育館へと入っていった。

 ────。
 とにかく、「式」って奴は退屈だ。この入学式も例外ではない。
「くー」
 隣の席では、やっぱり名雪が眠ってしまっていた。まぁあの、校長やら会長やらのつまらない話は、子守歌にぴったりだしな。
「あらあら」
 さらにその隣の秋子さんは、名雪の様子を見ると「しょうがないわね」というように微笑みを浮かべる。
 前方に目を凝らすと、様々な色の髪やリボンに交じって、狐耳の生えた頭とカチューシャを着けた頭がかろうじて見えた。きょろきょろと辺りを見回しているらしく、狐耳がふるふると揺れている。
「大丈夫かな、あいつ」
 ついつい呟きが洩れる。
「大丈夫ですよ」
 名雪とは反対の席からそんな答えが返ってきた。
「天野、寝てなかったのか?」
「大事な入学式ですから」
「で、大丈夫って?」
「なんとなくです」
「おい」
 横目でにらみつける俺に向かって、澄ました顔のまま言葉を続ける。
「いままで大変だったんですから、これからは平穏に過ごしたいという、希望です」
 それは確かにそうだ。だけど──。
 色々思うことはある。無事に真琴がクラスの連中と打ち解けられるのか。虐められないか。大体あんな目立つ耳が生えてるんだし……。
「大丈夫ですよ」
 考え込み始めた俺に、再度さっきと同じ言葉を呟く天野。
「そう……かな?」
「はい」
 天野の落ち着いた顔で言われると、何となく大丈夫だ、という気がしてくる。
 ……あの時もそうだったな。真琴がいなかった時……俺を癒してくれたのは、天野だった。悩みを、哀しみを、憤りを聞いてくれた。
 今ここにあるのは、そんな時と同じ落ち着いた表情。
 ただ……ただ……。
「天野……格好つける前に、口元の涎、拭いた方がいいぞ」
「────!」
 一瞬で頬を赤く染め、ばたばたとポケットを引っかき回す。ちょうどその時、辺りからパチパチとおざなりな拍手が広がった。ようやく、学年主任の話が終わったらしい。
「──では次に──」
 げ、まだあるのか。思わずため息を吐いてしまう。
「──生徒会長の久瀬君から──」
 え? 慌てて壇上を見ると……確かに久瀬がいる。いや、確かに生徒会長なんだし、こういう場面で出てくるのは当然といえば当然なんだが……。何かとんでもないことでもいうんじゃないか?
 見ると、天野も不安そうな顔をしている。
 反対を見ると……。
「せいとかいちょう、だおー」
「あらあら、寝言まで」
 ……この二人はとりあえず、なんの役にも立ちそうはないな。
 そうしているうちに、久瀬の演説が始まった。
『ようこそ、我らの高校へ。私が生徒会長の久瀬です──』
 …………。
 なんだ、意外とまともだな。ごく普通に、高校での心構えなどを説いている。
「公私のけじめはつける人なんでしょうね」
 天野もほっとしたような顔をしている。
『──ご覧の様に、実に様々な人たちがここには集まっています』
 一瞬その視線が、真琴達の方に注がれる。
『もしかしたら、様々な事件が起きるかもしれません』
 そして今度は俺の方を……いや、俺のことを見る久瀬。
 何を──?
『それらの出来事を、心で受け止めることが出来る人間になって欲しいと、私は思います』
 それで終わりだったのか、礼を一つして壇上から降りる久瀬。
 心で受け止める……か。
「結構いいことをいうものですね」
「ああ。あいつも解っているんだな」
 確かに真琴が今ここにいるのは、その存在を俺が──そしてみんなが心で受け止めたからだろう。
 久瀬もそれを解っている。それは大きな安心であった。
『それではこれで入学式を終了します──』
 どうやら生徒会長の挨拶で入学式も終わりだったようだ。やっぱりみんな窮屈な思いをしていたようだ。伸びをしながら席を立つ。
「祐一ーっ」
 そんな人たちの間をすり抜けるようにして、早速前から走ってくる真琴。勢い余って抱き付いてきたのを受け止めながら、俺は思っていた。
 色んなことが起きるかもしれない。いや、起きるだろう。それでもきっとすばらしい一年になるに違いない、と。


−終−


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