月夜の晩に巫女さんいかが?OFF

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概要について

 名古屋で開催された、月天という有名な飲み屋にいくという企画
 そして名古屋というとやはりマウンテンっ。
 名古屋の面々と酒を酌み交わすために、関東より出向く漢がここに一人(爆)
 場所は名古屋、日時は2000年3月18−19日でした。


 ども、ファンゴルンです〜。

「しっぽ真琴よぅ。今度は名古屋だっけ?」

 うん。東海の人たちが集まって名古屋でオフをするっていうんで、参加したみた
んだ。

「参加してみたって気楽にいうけど……」

 うん、さすがに名古屋は遠かったねぇ(苦笑)
 でも面白かったよぅ。珍しいところにも行けたし。

「あぅ? どこにいったの?」

 それはまぁオフレポ本編で。では行ってみましょう。

「うんっ」


○3/18:出発の朝

 また準備に手間取ってなかなか寝れなくて、結局起きたのは八時頃だったねぇ。

「うん、集合時間、午後一時でしょ? 真琴、絶対に間に合わないと思ったわよぅ」

 僕がそんな抜かりのあること、しないって。
 最初から新幹線で行くことは決めてたからね。
 指定席も取っておいたから、あわてる必要もなし。

「でも高いんじゃないのぅ?」

 うん、ちょっと(^^;;
 まぁ以前から決めてたことだし。やっぱり時間は金で買うもんなんだよねぇ(笑)

「で、家を出たのは確か……九時過ぎだっけ?」

 うん、だいたいそれくらいかな。
 まず東京駅にでて、それから新幹線、と。
 東京駅は、毎日の通勤の途中駅だから、もう寝てても行けるね。

「ふーん、そうなんだぁ」


○3/18:行きの新幹線

 さて東京駅。まだ少しは時間があったから、お昼ご飯をまず確保、と。

「お昼ご飯、コンビニのサンドイッチだったわねぇ」

 だって駅弁、高いんだもん。
 お金を押さえられるところは、押さえておかないとね。

「でも真琴、駅弁食べたかったなぁ……」

 駅弁なんて、高い上にあんまりおいしくないし、量も少ないんだよぅ(偏見)。
 それ買うくらいだったら、コンビニでなんか買っていった方がいいさ〜。

「あぅー、ヘンなとこでケチなんだからぁ」

 さて、新幹線の中だけど……特筆すべきことはなにもなし。
 そのサンドイッチを食べたら、あとはずっと寝てました(笑)

「やっぱり睡眠不足はいけないわよぅ」

 だから新幹線の中で補充してるんだって。
 本当はSSとか文章書くことにしようかとも思ったんだけど……。
 やっぱり眠かった(笑)


○3/18:集合時間

 遅刻するかどうかは新幹線任せだったんだけど……時間通りについてよかったよ
かった。

「でも、その後が大変だったのよね」

 そうそう。待ち合わせ場所がよくわからなくて。
 『ねねちゃん人形』だっけ?

「『ななちゃん人形』よぅ」

 あれ、そうだっけ(^^;;
 まぁその程度の認識で行くのが間違ってたのかもしれないけど(笑)

「結局駅員さんに、『身長六メートルくらいの人形ってどこですか?』って聞いて
たのよねぇ。恥ずかしかったわよぅ」

 うう、すまんなぁ(^^;;
 でも結局通りに行ったら別の場所に行っちゃうし。

「やっぱりかんちゃんって、方向音痴なのねぇ」

 そんなしみじみいわないでくれ(涙)
 まぁ確かに今回も自分ではどうしようもなくなって、D-Glassさんに電話をかけて
しまったんだが。

「結局遅刻しちゃうし……。どうもご迷惑をおかけしましたっ」

 うう。ごめんなさい。
 ところで、その人形なんだが……。

「うん、写真で見たのよりは、全然怖くなかったわよぅ」

 まったく。前夜に『こんな人形だ』と他の人から写真を見せてもらったりしてた
んだけど……。

「あれは怖かったのよぅ。表情ないし。ヘンな服着てるし」

 ……それは実際に見ても変わらなかったと思うんだけど……(^^;;

「うーん、写真写りが悪かったのよぅ」

 そういう問題なのか?

「そういうものなのよっ」

 よくわからん(^^;;
 まぁとにかくそんなこんなで、ちょっと遅れたけど無事にみんなとその人形の足
下で合流できました、と。


○3/18:スケート

 まず最初には、合流場所からどこかに移動してスケートをしました。

「あぅ? どこかって……どこ?」

 僕もよくわからない(苦笑)
 何しろ、言われるままに切符を買って、言われるままに地下鉄に乗ってたから
なぁ。

「いい加減ねぇ」

 うー。
 じゃあ真琴は、どこに行ったか覚えてるのか?

「あぅーっ、真琴もかんちゃんと一緒に移動してただけだもん」

 ……まったくもーっ。ま、いいけど。
 さて、スケートなんだけど、これが二十年ぶりぐらいでねぇ。

「まったく、よくやる気になったわよねぇ」

 いやまぁ、スキーは五年前くらいまでやってたから、何とかなるかとおもったん
だけど……。

「たくさん転んでたわよね〜」

 いやはや、面目ない。どうにもバランス取るのが難しくてねぇ(苦笑)

「あぅー、心配したんだからぁ」

 そっか、ありがとな。

「うん……でも、怪我しなくてよかったわよねぇ」

 怪我は確かにしなかったけど、あのあと筋肉痛になっちゃってねぇ。
 それも脚とかじゃなくて、腹筋とか腕とか。

「なんでぇ? 全然スケートと関係ないじゃないよぅ」

 うーん、なんかバランスとろうとして、変なところに力が入ってたみたいでねぇ。
 もうスケートは当分いいかな(笑)

「かんちゃんが年なだけよぅ。他の人はみんな軽快に滑ってたじゃない」

 そうだったねぇ。
 みんな……特に東海学生の人たちは、そりゃぁもう軽やかに……。
 やっぱり、普段歩き回って足腰鍛えてるからかねぇ(笑)

「そうよぅ。かんちゃん、滑ってるより休んでる時間の方が長かったんじゃない
の?」

 うぐぅ、そんな事実、言ってはいけません(笑)

○3/18:ゲーセン行き組

 スケートの後、月天まで時間がある、ってことで、二グループに分かれたんだ。

「買い物する人たちと、ゲーセンいく人たちね。かんちゃんはもちろん……」

 ゲーセンに行って踊りました(笑)

「スケートで疲れた、って言ってたのに……」

 それはそれ、だよぅ。

「それにしちゃ、なんか別のゲームをジッと見てなかった?」

 そうそう。気になるゲームが2つあってねぇ。
 一つは「ぽっぷんあにめろ」って名前かな?

「これも音楽のゲームなのよね」

 まぁ有り体に言えばポップンミュージックのアニソン版だな。
 いやぁ、懐かしい、燃える曲がたくさん入ってて、思わず聞き入ってしまったよ。

「嘘よっ」

 うー、何が嘘だって?

「聞き入るどころか、一緒になって歌ってたじゃない。真琴聞こえたよぅ」

 ぐはぁ(爆)
 ちょ、ちょっと口ずさんでいただけじゃないかぁ。

「それにしちゃあ、ずいぶんと腕に力、入ってたみたいだけど?」

 ぐぐぐ、だってマジンガーZとかゲッターロボなんて聞いたら、自然に拳をにぎっ
てしまうもんじゃないかい?

「あぅーっ、よくわかんないわよぅ」

 ま、しょうがないかな。
 で、気になったもう一つのゲームは、格闘ゲームの Marvel VS CAPCOM2 だ。

「真琴も見てたけど……なんか目まぐるしいゲームだったわねぇ」

 そう。今度のはなんと三対三、しかもキャラの入れ替えは戦闘中に自由にできる
し、待機中のキャラによる援護攻撃はあるんだ。だからそこら辺を使いこなすとも
う、キャラが入り乱れること入り乱れること……。

「かんちゃんも結局見てるだけで、やらなかったわよねぇ」

 うー、さすがに他の人がやってるところに乱入しても、勝てないからねぇ(苦笑)
 相手たら、真琴とやろうと思ったのに……。

「あぅー、真琴、相手にならないよぅ」

 うんまぁ僕の練習のためなんだけどね(^^;;


○3/18:月天

 そんなこんなで時間をつぶして、いよいよ月天へと行くことになりました。

「どんな凄い店かと思ったけど……外はふつーの店だったわよねぇ」

 っていうか、地下の店だし。
 みんなが集まるのを、ちょっと店から離れたところで待ってたんだけど……。

「他にもたくさん人が入っていったのよね」

 うん……オーラが僕らにかなり似た人たちが(^^;;
 で、全員そろっていざ店に入ってみると……。

「すごかったのよね〜」

 うん。
 内装も凄い。巫女さんも凄い。
 でも一番凄いのは……客層かな。

「みーんな、かんちゃんたちみたいななんか変わった人たちだったのよねぇ」

 かわった、とは失礼な(--;;
 でもまぁそんな感じかな。席についてメニューをみてると、他のテーブルから
『チャット』とか『属性』とかって単語が聞こえてくるし。

「あぅー、でも真琴たちのテーブルからもたっくさん……」

 シャーラーップっ!
 事実だけどそれ以上言わないでくれ、悲しくなるから(^^;;

「あぅー……」

 まぁ店そのものは、ウェイトレスが巫女さんなだけで、普通の居酒屋だったよ。
 値段は……まぁ普通でしょう(^^;; 学生相手のような居酒屋に比べたら高いと思
うけど。

「そりゃかんちゃん、社会人だもん」

 これでもっと周りが静かだったら、また行ってもいいかなぁ、と思うんだけど
ねぇ(^^;;


○3/18:カラオケ

 月天を一時間で出て、さて次はどうしよう……、でカラオケに行くこととなりま
した。

「終電ぎりぎりまで歌って、それからいすさんの家にいくことにしたのよね」

 まぁそれが一番現実的かな、と。
 で、時間的には三時間。まぁちょうどいい時間だったね。

「でもかんちゃん、すっごく酔ってたわよぅ」

 そうなんだよぅ。飲み放題って言うからカクテルの類を頼んだら……これがもの
すごくアルコールがきつくてねぇ。
 ぽりさんと二人して、べろんべろんに酔ってましたよ、もう。

「それでも歌は歌うのがかんちゃんっぽい、っていうか……」

 あははーっ、カラオケ久しぶりだったからねぇ
 歌った曲の一覧はいすさんのところにあると思うけど……。

「なんか……曲そのものはいつもと変わらないみたい」

 そうだねぇ(苦笑) マッドムービーの曲とアニソンと替え歌だったからねぇ。

「そうよっ、あんな替え歌歌うんだもん。真琴恥ずかしかったわよぅ」

 …………?
 ああ、あれか。いすさん作、「スターの男」の替え歌、しっぽまこぴー版(笑)

「あぅー……でも……ちょっと嬉しかった……」

 ちょっとか(^^;; 残念(ぉぉ


○3/18:いすさん宅

 三時間きっちり歌って、いすさんの家になだれ込みました。

「あぅー、狭い部屋なのに、たくさん人がいたのよぅ」

 ひいふうみい……。
 僕と真琴を除いて、六人もいたのか。

「なんでそんな無茶なことするのよぅ」

 うーん、酔ってたからなぁ(^^;;
 で、徹夜でマッドムービーの鑑賞会とか、猪名川で行こうのクイズをみんなで答
える、とかやってたねぇ。

「素直に寝ればいいのにぃ」

 うー、あの状況だと、寝るスペースすらなかったしねぇ(^^;;

「あぅ、確かに……」

 でも楽しかったよぅ。
 僕の見たことのないムービーをたくさん見せてもらえたし。それもギャグ系。
 感動系のムービーもいいけど、こういうのもいいよなぁ。

「すっごいのが、たくさんあったわよねぇ。真琴は元のアニメとか、全然知らなかっ
たけど」

 僕も実際に見たことあるのはあんまりないけど……でも笑えるのは、よくできて
いるからだろうねぇ。
 まぁそんなこんなで、結局明け方に一時間くらい眠れたくらいだったっけかな?

「ほとんど徹夜だったわねぇ」


○3/19:マウンテン

 もう完全に夜も明けて、今日はどうしようか〜、と言ってるときに、凄い情報が
入ってきたのだよ。

「そーそー。マウンテンって何時からやってるの? って話から、インターネット
で情報を探してたら……」

 なんとマウンテンには、モーニングサービスがある、という情報を見つけてしまっ
て。
 これはもう行ってみるしかない、ってんで急遽出発したのよね。

「いすさん、本当にご迷惑をおかけしましたっ」

 いやまったく。すみませんでした。
 で、やっぱり僕は人に言われるままに切符を買って、言われるままで地下鉄に乗っ
て。

「はぐれたら、絶対に迷子になってたわよねぇ」

 いや、そんなことは……あるかも(爆)
 まぁ無事にみんなの後について、マウンテンまでたどり着きました。

「あぅー、また来ちゃったのねぇ、って感じだったわよねぇ」

 まだ十一時前。さすがに店内も空いてたなぁ。
 でメニューを決める段になったんだけど……。

「結局、モーニングサービスにはしなかったのよね」

 いやぁ、なんか話を聞いたら、トーストにゆで卵にコーヒーだ、ってことで。
 なんか普通っぽいから、やっぱりマウンテンらしいものを頼むことにしたんだ。

「まったくー。またあの甘口のスパゲッティーにするのかと思って、はらはらし
ちゃったわよぅ」

 あれはもういいです。一度食べたら十分です。お願いです許してください(涙)

「で、結局かんちゃん、何を頼んだんだっけ?」

 えーと『イカスミトマトスパ』。
 いやぁ、麺にもイカスミが練り込んであるのか、実際に出てくるまではらはらど
きどきでしたね。

「懲りないんだからぁ」

 いや、だって普通の頼んだら、面白くないじゃん。

「じゃあ全部食べれたんだっけ?」

 ……はい、ごめんなさい、またもや敗北しました(涙)

「もったいないよぅ」

 僕にあれを全部食べろと言うのですが。そんな酷なことはないでしょう(ぉぉ
 いやまぁとにかくなんともうしましょうか、とにかく量がひたすら多くて。
 マウンテンの店名は伊達じゃないっ! ってとこかねぇ。

「あぅー、でもぉ」

 じゃあ真琴残り食べてくれるか?

「絶対にいやっ! 黒いんだもん」

 うー、味はそこそこいいんだけどなぁ……。


○3/19:帰還

 結局二時間……いや、三時間くらいかな? マウンテンにいたのは。

「ずいぶん長いこと、いたのよねぇ」

 それだけいても、結局食べれなかったんだけどね。
 で店を出たのは一時頃だっけかな?

「帰りの新幹線も、指定席取ってたから、時間があったのよね」

 うん、だからとりあえず名古屋駅まで行って、ゲーセンで時間を潰すことになっ
たのさ。

「うー、なんでゲーセンなのぉ? ほとんど徹夜で、疲れたんだし」

 だって……喫茶店とか入って、何か食べる気、全然しなかったしねぇ(苦笑)

「あぅ……確かにそうねぇ」

 みんなと一緒にゲーセン行って、時間潰して。
 どうもお付き合いいただき、ありがとうございました。

「で、名古屋駅を出たのが十五時ちょっと過ぎよね」

 うん。やっぱり新幹線の中は、ほとんど寝てたねぇ。
 東京に着いたのが十七時ちょっと過ぎ。
 自宅には十分に夕飯に間に合いましたとさ。

「でもずいぶんと疲れる旅だったわねぇ」

 やっぱり徹夜したのがねぇ(苦笑)
 今度こそはもっと楽なオフにしよう、と心に誓うのであった。

「あぅー……無理だと思うよぅ」

 うん……実は僕も(爆)


○後書き

 えーと、まず名古屋オフに参加されたみなさん、どうもお疲れさまでした。

「そして、どうもありがとうございましたっ」

 またこのオフレポを読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

「また今後、オフ会でお会いしましょうねっ」
 


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